IT業界の変態達に突撃インタビューする連載、New Generation Chronicleに掲載されましたので、よかったら見てやってください。
今日付けで、AdobeからOpen Screen Projectというものが発表され、遂に、遂に!!SWF仕様書のライセンスが変更され、制限無しに使用することができるようになったようです。Adobe++++++++++++++++++
これで晴れて、SWFをいやらしく弄くりまわしても背徳感を感じること無く正々堂々としていられるようになりました。やりましたね。
折角なので、swfassistの説明を、「SWFバイナリを生成する為のライブラリ」から「SWFバイナリを読み書きする為のライブラリ」に変更してみたよ。
これを機に、皆SWF仕様書をダウンロードして何か面白いものを作れば良いよ。Shibuya.abc!!!!
(支離滅裂)
最近、「こんなのコミットしちゃっていいのかな...」とか「本当に勝手に修正しちゃって大丈夫なのかな...」とか悩んでいる人を見かけるのですが、そんな風に悩む前にコミットして欲しいと思います。良いとか悪いとか、使うとか使わないとか、それは周りの人やユーザーが決めれば良いと思います。コミットせずにしまい込んでしまったら、何かが起きる可能性はゼロです。
そうは言っても、あまりこういうのに慣れていない人にとっては、色々と不安もあるようなので、それを解消する為にちょっとまとめてみました。
コミットを恐れないで欲しい
どうも、コミットを「かなり重大な儀式」のように感じている人が多い気がするのですが、もっと気軽に、言うなれば「Twitterで発言する」ぐらいの感じで捉えてもらいたいと思います。別にどんな小さなコミットでも良いし、何連続でコミットしようが、誰も咎めたりしません。
実際、僕も最近はAS3UnitForAsyncの開発で一人で何連続もコミットしてましたし、nium先生もバックアップを取る感覚(本人談)でガンガンコミットしています。
失敗を恐れないで欲しい
上の続きになりますが、人間に失敗はつきもの。コミットの失敗を恐れないで欲しいです。別に、失敗したら直せば良いのです。例えば僕も、AS3UnitForAsyncへのコードの変更を、間違えてAS3Unitの方にコミットしてしまいましたが、その後のコミットで何事も無かったかのように元に戻しました。
完成度を気にしないで欲しい
「コードが汚いから...」とか「後で整理してから...」とか、そういう理由をつけて公開してくれないのはとても残念なことです。コミットした後で、ゆっくり直したり整理したりすればいいんじゃないかなーと思います。あわよくば、協力者やアドバイスが得られるかもしれません。
僕自身も、swfassistとかThreadとか、作りかけだったり、勉強用に書いたFlash3DとかByteCodeDisassemblerとかHaskellHackathonとか、酷かったりするコードでもとりあえずコミットしてます。コミットしておけば、誰かが使ってくれたり、機能追加してくれたり、参考にしてくれたり、といったフィードバックを得られる可能性があります。
最近では、Flex用のGeniusFrameworkというフレームワークをコミットされた方が居まして、早速巷のFlexerの間で話題になったりしました。
言語にとらわれないで欲しい
Spark project は、Flash関連であれば、FlexだろうがAIRだろうがFlashの拡張機能であろうが、更にはCやC++、yasnippetでも歓迎です。
実用性を気にしないで欲しい
どんなものでも、誰かの役に立つ可能性は十分にあります。例えば、イエイリさんがコミットしてくれた、「秀樹還暦までの日数を返すクラス」も、「秀樹が還暦するまでの日数を知りたい人」、「秀樹が還暦するまでのタイマーを作りたい人」、「ActionScriptで日付演算をするにはどうしたらいいか分からない人」等にとっては大いに役立つ可能性があります。
他人のコードの修正を怖がらないで欲しい
少なくとも僕は、「素敵な機能を誰か追加してくれないかなぁ」とか「誰かもっと素敵なコードに変えてくれないかなぁ」とか「誰かバグ修正してくれないかなぁ」とか「誰かテスト書いてくれないかなぁ」とか思いながらコミットしてます。その裏返しとして、人様のバグを修正してみたり、勝手にテスト書いて、勝手にチケット切って、勝手にそれを修正したりとかしてます。
もし不安が残るなら、とりあえずブランチを切ってそこにコミットして、「こんなん作ってみましたー」と元のコミッターに声を掛けるのもいいと思います。きっとうまくマージしてくれることでしょう。僕の場合、swfassistをTamarinで動かすためのパッチを作りたいという方が現れたので、tamarinというブランチを切ってもらって、そこにコミットしてもらうようにしました。
(ブランチとは: 現在のバージョンの別バージョン、のような意味。Subversion的には、現行ソース(trunk)を別の場所(branches/xxx)にコピーして修正する。そうすると、現行ソースには影響を与えずに変更をコミットすることが出来る)
まとめ
コミットすれば色々なフィードバックを得られる可能性がありますが、コミットしなければ何も起きません。手元にコードや個人リポジトリがある人は Spark project にコミットしてみませんか><
Flash以外の人は、CodeReposがオススメです。
お待たせしました!ActionScript3用のユニットテストフレームワーク、AS3Unitの最新版の登場です。今回追加された、org.libspark.as3unit.assert.async関数により、今まで不可能だった、「非同期処理のテスト」が出来るようになりました。FlexUnitっぽい感じです。
ダウンロードはこちらから、async関数の詳細についてはこちらからどうぞ。
今回、非同期処理のテストに対応したのは、実は半分ぐらいProgressionのテストのためだったので、早速(勝手に)Command周りのテストをいくつか書いてコミットしておきました。ちなみに、テストを作ってる最中でバグも見つけたので直しておきました(笑)。きっとnium先生もこれを使って沢山テストを書いてくれることでしょう!
一応、ある程度動作確認はしています(主にProgressionで)し、後方互換性も保っている(過去のAS3Unitのテストケースは全てパスします)と思うのですが、結構コアな部分にガンガン変更を加えているので、使うのは自己責任ということでお願いします。何か質問要望バグ報告asyncわかんねぇ!等ありましたら、フォーラムやチケットでどうぞ。
なんとShibuya.asのドメインを取った素晴らしい方が居られまして、僕も触発されてShibuya.abcのドメインを取ってサイト作ってみました(何か間違ってる)。
ともかく、折角なので是非Shibuya.asで何かやりましょう。
#ちなみにトップのFlashはある規則性を持って動いてるので暇な人は解析してみるといいんじゃないかな。
本当にありがとうございます。ksakai++
Spark project も徐々に国際化して行ければ良いなと思う今日この頃です。
ブログ主本人がコメント欄に書き込めないという衝撃の事実。Nucleusのバグ...?ログアウトしても書けないし・・・。
というわけで、このエントリを借りてコメントにレス。ウェブ拍手レスみたいだな。
4月1日に騙された人達へ
その気持ちをAdobeにぶつけるんだ!
はや!! 乙です。 あとは今流行のブログパーツジェネレーターと、指定区間(特定の関数のみ?行数のみ?更新されたらどうなる?)の抜き出しや、ハイライトがつけば完璧じゃまいかと。 あとsvnボタンはtarget _blankがよかとです。
区間指定とかはできるよ! 使ってくれるのを心待ちにしてる><
昨日はあんまり話せなかったですけど楽しかったです!! 個人的にはarea4ボス戦ですかね。
乙ですた。area4はアツいですね。あの立方体がたまりません(変態)。
お世話になってます! 最近僕もMacにして、Parallels上でFlashDevelopを使おうとしてるんですが、 FlashDevelopの上段メニュー Tools → Flash Tools → Test Movie In Flash(ショートカットキー:F6) ってやって、Mac側のFlash CS3でパブリッシュって出来ます?? FlashDevelopのProgram Settings(F10)→ 左メニュー中のASCompletionの中の項目、 Path To Flash IDEで、Mac上のFlash CS3.app指定しても駄目でした。 Flash CS3.appのエイリアス作って、それをFlash.exeにリネームして指定しても 「アクセスが拒否されました」 って怒られますし…。 どうやられてますか?うーん。
あー、それは試したこと無いですねー。 いつもCS3の上で直接Ctrl+Enterしちゃってます。 多分、何か通信してるか、JSFL使ってるかしてると思うので、 そこを何とかすればいけそうな気もします。
普段全然ゲームをやらず、最近はIIDXもご無沙汰な俺ですが、ふとしたきっかけでRez HD (公式サイト) というゲームを知り、超絶ハマりまくってます。
基本はただのシューティングなのですが、ボタン押下、ロックオン、敵撃墜といった全ての効果音がクォンタイズされてBGMに同期して鳴るのがポイントで、慣れてくると自分で音楽を作り出しているDJかのごとくノリノリでプレイ出来ます。まさに音ゲー。「快楽発生装置」とは言い得て妙。
音楽を聴いてると自然に体が動いちゃったり、机を叩いてリズムを取っちゃったりする人とか、トランスやテクノが好きな人にはマジオススメ。
XBOX Live Arcade で買えるので是非やってみるといいよ。体験版もあるよ。どうでもいいけど、俺はXBOXを持っていないので、弟のを借りてやってたりする。
ちなみに、area5のboss rushが特に好きです。



