BeInteractive!

«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 48 | 49 | 50 | Next»
2010年 01月 02日

という記事を gihyo さんの新春特別企画で書きました。ぜひご覧下さいませ!

2010年 01月 01日

みなさま新年あけましておめでとうございます。あっという間に2009年が終わってしまいました。思い返してみると、去年は経験の年だったような気がします。なんかわけわからんぐらい色々あった。というわけで時系列でちょっと振り返り。

新年早々 iPhone アプリをリリース

JellyPics」ですね。Flash/ActionScript 以外の環境でのマトモな開発は大分ひさびさ。しかも、Objective-C っていう C 系の言語だったのでなかなか新鮮な気持ちに。標準フレームワークである Cocoa も結構よくできていて、ここから学んだことも沢山ありました。あと OpenGL とか。これがきっかけで、予期せず iPhone アプリの仕事が来るようになったりして、2009年に iPhone という要素が大きく入り込んできたのはコイツのおかげかも。普段の制作ではなかなかやらない、プロモーションだったりサポートだったりも勉強になった。

貼る蔵 for iPhone をリリース

というわけで早速お仕事としてウノウ株式会社さんの写真共有サービス「フォト蔵」用のアップローダー「貼る蔵」をリリース。エンタメ系じゃない、テーブルビューとか標準 UI を使ったアプリの開発として勉強になった。

Adobe MAX Japan 2009 でセッション

二回目の Adobe MAX Japan 参加にして、Spark project のセッション & コミュニティブース枠を頂くという非常にありがたい事態に。もうめっちゃスパークした。今でも鮮明に記憶に残っています。これがきっかけで2009年面白いことになった人も居たようで、「場を提供する」というのがコンセプトでもある Spark project としては非常に嬉しいことです。そして、この MAX お疲れ飲みに FITC の主宰 Shawn が参加したことが、4月のトロント行きを決定することになるとはまだつゆ知らず…。

BetweenAS3 の構想を発表

っていうほど大したものでもないんだけど…。Adobe MAX Japan 2009 で初めて発表して、そのあとブログでもう少し詳細な構想を発表、同時に開発もスタート。2009年を共にするライブラリ誕生の瞬間でもあった。しかし、2010年になっても絶賛開発中とは…。

ひさびさに AS2

この頃、CD-ROM で配布するコンテンツの一部である Flash ゲームを、ひさびさに AS2 で制作するという案件もやっていて、AS2 でかつゲームということでなんだか懐かしい気持ちに。

Spark project 勉強会 #07 開催

Adobe MAX Japan 2009 の余韻を残しつつ開催

おバカアプリ選手権に出演

くだらない iPhone アプリを作っていたら、なぜか、おバカアプリ選手権なんていう変わったイベントに出ることに。普段のイベントとは違う感じで面白かった。

DeskTopLive.as に出演

DeskTopLive シリーズ第一弾の DeskTopLive.as に、深津さん・吉川さんとのライブコーディング対決の出演者として参加。(パフォーマンスとしての) ライブコーディングの難しさと辛さを知る。てか時間短い。ぜひリベンジしたいところ。ちなみに観客として参加した、シリーズ第二弾の DeskTopLive.xna も面白かったです。

Spark project 勉強会 #08 開催

DeskTopLive.as の経験を生かしてちょっくらライブコーディングでもしてみるかと思って、コミッターへのなりかた解説 & 実際にライブラリを作ってコミットしてみるという内容で発表。副産物として Eseclock が生まれる。

FITC Toronto 2009 でセッション

Adobe MAX Japan 2009 で燃え尽きたと思ったら今度は海外だよ。ひえー。ということで、主宰 Shawn 氏の招待 & ご好意により、カナダのユーザーグループ FITC の超大規模 Flash イベント FITC Toronto 2009 に日本代表スピーカーの一人として参加プレゼンはこちら。海外とかマトモに行ったことないし英語全然分からないのに英語でプレゼンをするという暴挙に出る。イベントそのものも、海外の人との交流も、自分のプレゼンも、カナダの観光も、色々刺激になりすぎて BeInteractive! 的2009年を最も訳分からない年にしらしめたイベントアワード最優秀賞受賞。自分が見る世界が大分広がった。というか、世界は広かった。

Wonderfl で BetweenAS3 のアルファ版が使えるようになる

アルファ版にも関わらず、Wonderfl が BetweenAS3 を対応ライブラリに追加してくれました。ありがとうございます。これがアルファ版リリースということでもいいかも。これを期に、Wonderfl をライブラリのドキュメントとして使うという発想も推し進める。

JActionScripters がスタート

FITC の影響もあり、英語需要が高まりつつある中、Flash 界の切り込み番長 fladdict さんが英語ブログ JActionScripters をスタート。最近書いてないから書かなきゃ。

BetweenAS3 がアルファ版なのに広まり始める

しかも海外にまで。予想以上の速度で伝播していっているのを感じて焦る。とてもありがたいんですけどね。そんななか、Saqoosha さんが商業案件で作者よりも早く使うというとても心臓に悪いことをしてくださる。結果的に特に問題なかったようで良かったです。ちなみに FLARToolKit としても初商業案件。

Spark project 勉強会 #09 開催

なんと SWFObject の作者、Geoff 氏が遊びにきてくださる。しかも誕生日が近いということでみんなでめっちゃお祝い。喜んでくださったようなので良かった。

Spark67 Part2 開催

もはや恒例になりつつある、ロクナナワークショップさんと Spark project の共同イベント Spark67 の第二弾を開催。イベントにメインで関わりつつも、ほとんど何もしない (イベント中も横にポツーンと座ってたまに喋るだけ) という不思議な体験をする。加茂さん Saqoosha さんありがとうございました。

WebDesigning 7月号に寄稿

しばらく連載してたコラム one's view が終わってからご無沙汰だったけれども、FITC のレポートと、ActionScript ライブラリ最終回という大役をつとめさせて頂きました。ひとつの雑誌で二つ記事が載るもの珍しい。

Spark project 勉強会 #10 開催

しなやかに開催。何気に盛りだくさんな回でした。上野さんの Union Platform の発表で、作者であるコリンが Skype 出演というサプライズも。

Spark project 勉強会 #11 開催

なごやかに開催。今回は Gaia Framework の Steven Sacks が遊びにきてくださいました。海外の FLASHer が来ると Spark 勉強会に参加というのがなぜか恒例化しつつある。

BetweenAS3 の新しいアルファ版をリリース

いまのところの最新メジャーリリース。ライブラリ作るのってやっぱりたいへん。でも楽しい。

Spark project 勉強会 APMT:WEEK 特別版開催

APMT:WEEK の一環として、Spark project 勉強会の特別版を開催。お題はトゥイーン!ということで、発表〜トークセッションまで、いつもよりちょっと豪華な感じでやってみつつ、企画や司会って大変だなぁと思う。

10年近くのブランクを経てマジック (手品) 熱が蘇る

テレビなんかでも定期的にマジックブームが来ると言いますからね。小学校〜中学校一年ぐらいまでは大分やってたんですよ。テンヨーの売りネタとかですけど。今でも大分残ってます。たまたま前田知洋さんの演技を見たのがきっかけで、熱が戻ってきたみたいです。ちょっと大人になってみて改めて思うのは、マジックと Flash、マジックとプログラミング、色々共通するところがあって面白いなーということ。勉強になることも多そうなので、改めてちゃんとやってみようかなと。あと、趣味らしい趣味がなくていつも困っていたので(笑)。今はカード系を中心にのんびりと。あとこんなんとか。見たいという方はリクエストして頂ければやります!

ANA+AMEX 世界へ飛ぼう!地球10周プレゼント制作

ANA と AMEX さんのキャンペーンサイト「世界へ飛ぼう!地球10周プレゼント」の Flash オーサリングを担当しました。実際の制作はイチゴウさんとの連携プレー。ここまでしっかりしたキャンペーンサイトを作るのは実はこれが初めてだったり、実案件で BetweenAS3 を投入するのも初めてだったり、Cocoa を模した自作フレームワークを試してみたり、と色々チャレンジングで面白い案件でした。勉強出来たことも多かったです。

Adobe MAX 2009 でセッション

Adobe MAX Japan 2009、FITC Toronto 2009 と来て、遂にラスボス…じゃなくて Flash 界のトップイベント Adobe MAX 2009 に初参加ながらスピーカーとして参加。Saqoosha さんと共にロサンゼルス。もうなんというか感慨深いですね。ありがとうございます。

OSS 奨励賞受賞

Spark project やライブラリ開発といった活動をしていたおかげで、OSS 奨励賞という賞を頂きました。まさかこんな形になると思っていなかったので、本当にありがたいです。

WebDesigning 100号で one's view 再掲

WebDesigning 100号記念の付録として付いた、過去の one's view 傑作選的な冊子に、僕が寄稿したコラムも二つ掲載頂きました。嬉しいですね。

大阪に遊びに行く

といっても大阪に遊びに行くのは初めてではないんですけど。しかし今回は大阪てら子に初参加、そして翌日 Katamari, Inc. さんに遊びに行ってゲーム作って帰ってくるっていう面白い体験をさせてもらいました。暖かく迎えてくださってありがとうございました。

森ボーイ (笑) になる

森ボーイなんて言葉はありません。11月頭ぐらいから、六本木ヒルズ 40F & 49F にあるカフェ+レンタルデスクなアカデミーヒルズの会員になって、そこで仕事するようになりました。家だとダラダラしてしまうんで、良い環境を見つけられてよかったです。ついでにマシンも MacBook Pro 15inch を新調、今までデスクトップ派だったんですが、外に出たりイベントに参加することも多いので、完全にノート派になりつつあります。タスク管理として Remember The Milk, メモとして Evernote を導入、だんだん慣れてきてとてもいい感じです。

日産ROOX スペシャルコンテンツ制作

日産ROOX のスペシャルコンテンツのメインパートの Flash オーサリングを担当しました。キャンペーンサイト二本目。はじめてちゃんと Papervision3D を使ったり、FLV を扱ったりしました。仕事だと自分からはなかなかやらないことが出来て良いですね。今回、動き (モーション) 付けがほぼお任せされていたので、音楽にあわせた楽しいダンスステージを演出出来るよう、BetweenAS3 をバリバリ使って作ってました。楽しかったです。

注目クリエイター列伝にインタビュー掲載

久々のインタビューです。ありがたや。

Spark67 Part3 Beginners & Deep 開催

Part2 からはや数ヶ月、Part3 はなんと Beginners と Deep の二本立て。どちらにも出演し、Beginners では50分+ライブコーディング、Deep では90分全力で喋るという過去最大のプレゼンテーションを経験させて頂く。終わった後の飲み会では、「生きてる?」と何度か聞かれた。

.fla2 執筆

アイデアや着想を前面に押し出すという技術書の中でも珍しいコンセプトで話題だった書籍 .fla の第二弾、.fla2 の新著者陣の一人として執筆に参加させて頂きました。そして無事発売。装丁も本当に素晴らしく、良い記念にもなりました。

プライベート

テクニカルなことだけじゃなくて色々経験出来たり成長できたりしているのはあなたのおかげです。いつもありがとう > 彼女

2010年に向けて

振り返ってみると、本当に盛りだくさんですなこれ…。イベントへの出演や書籍の執筆など、コーディング以外の活動もだいぶ多かったです。おかげで、まだまだ勉強しなきゃいけないことが沢山あるなぁ、と思わされました。2010年は少し大人しめに、勉強 (鍛錬) の年にしたいかなと思っております。それでは本年もどうぞよろしくお願い致します。

2009年 11月 30日

行ってきました FITC Tokyo。今年の 4 月に FITC Toronto に招待されてはじめて FITC というイベントを知ったわけなんですが、その FITC が日本初上陸ということでかなり楽しみにしてました。

結論から言うと、こんなに満足度高いイベントなかなかないっすよ。マジで。

というか、Quasimondo の Mario 先生のプレゼンだけでお釣りが来るレベルでした。相変わらず超面白いプレゼンで、しかも今回は同時通訳付きだったので 100% 楽しめました。

自らを「数学の熱狂的なファン」という Mario 先生が、数理 (素数), オートマトン (ライフゲーム), 圧縮, コラージュといったトピックについて、こんな風に考えてみたり、発展させてみたり、発見したりすると面白いよねってことを、Flash での実際のトライを交えつつ紹介。個人的には、一番最初の数理、Flash でのビジュアライズを武器にして色々な発見をしていく、ってのが一番ゾクゾクしました。自分で手を動かしてこういうことやったりするのが嫌いじゃないので、共感出来たのかも。

プレゼンが終わったあと、すぐ Flash やりたい気分になったので、そのあとのセッションを聞きながら、一時間ぐらいでコラージュのまねごとをやってみました。とてもQuasimondo レベルにはならないけど、いやー、Flash って面白いですね。

2009年 11月 25日

馬鹿全さんが FLASHer 向けビット演算入門記事をアップしてますね。AS3 においては、必ずしも高速化にはつながらないですが、ビット演算ってパズルみたいで面白いですよね。例えば、

n = Math.max(n, 255);

※ n は整数 (uint)

の代わりに、

n = (n | (((n & 0xffffff00) + 0x7fffffff) >> 31)) & 0xff;

とか!

何をやってるのか少しずつ見て行ってみましょう。

一番最初に実行されるのは n & 0xffffff00 です。これで、「n が 255 以下の場合には 0 、それ以外は 1 以上」な値が作れます。

なぜかというと、255 以下の値というのは、8 ビットで全て表現出来るため、上位 24 ビットは必ず全て 0 になります。逆に 255 より大きい値は 9 ビット以上必要で、必ず上位 24 ビットのうち最低でもひとつは 1 のビットがあります。ここで、0xffffff00 (2 進数で書くと

1111 1111 1111 1111 1111 1111 0000 0000

となる) との論理積をとると、その上位 24 ビットの値のみが反映され、255 以下の場合は 0、255 より大きい場合は 1 以上となります。

例えば 57 は

   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0011 1001 ← 57
&) 1111 1111 1111 1111 1111 1111 0000 0000 ← 0xffffff00
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000

で 0 となり、308 は

   0000 0000 0000 0000 0000 0001 0011 0100 ← 308
&) 1111 1111 1111 1111 1111 1111 0000 0000 ← 0xffffff00
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0001 0000 0000

で、1 以上の値となります。

続いて、+ 0x7fffffff です。0x7fffffff は、

0111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111

というように、最上位ビットのみ 0 な値で、ここに 1 以上の値を足せば、繰り上がりによって、最上位ビットを 1 にすることができます。前の段階で 255 以下で 0、255 より大きいと 1 以上な値を作ったので、これにより、255 以下であれば最上ビットが 0、255 より大きいと最上位ビットが 1 な値を作ることができます。

57 の例の続きで言うと、

   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 ← 前段階で作った値
+) 0111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 ← 0x7fffffff
------------------------------------------
   0111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111

で最上位ビットが 0、308 の例の続きだと

   0000 0000 0000 0000 0000 0001 0000 0000 ← 前段階で作った値
+) 0111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 ← 0x7fffffff
------------------------------------------
   1000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111

で、最上位ビットが 1 になります。

続いて、>> 31 による符号付き右ビットシフトです。符号付きビットシフトというのは便利で、ビットシフトしたビット数だけ、上位ビットが、最上位ビットの値で埋められる性質があります。これを利用して、31 ビット右にシフトすると、全ビットを最上位ビットの値に変えることができます。

57 の例の続きで言うと、

   0111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 ← 前段階で作った値
>> 32)
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000

で、全ビットが 0、308 の例の続きだと

   1000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111 ← 前段階で作った値
>> 32)
------------------------------------------
   1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111

で、全ビットが 1 になります。

さて、長々とやってきましたが、これで何が出来たかおさらいすると、n が 255 以下の場合は全ビットが 0、n が 255 より大きい場合は全ビットが 1 な値が作れたということです。ここまでくれば後もう一歩です。

次に、その値と、n の論理和をとります。すると、n が 255 以下の場合は n、n が 255 より大きい場合は 0xffffffff (全ビットが 1) になります。

57 の例の続きで言うと、

   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 ← 前段階で作った値
|) 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0011 1001 ← n つまり 57
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0011 1001

で 57 のまま、308 の例の続きで言うと

   1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 ← 前段階で作った値
|) 0000 0000 0000 0000 0000 0001 0011 0100 ← n つまり 308
------------------------------------------
   1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111

で 0xffffffff (全ビットが 1) になります。

最後に、0xff との論理積をとると、57 の例の場合は

   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0011 1001 ← 前段階で作った値
|) 0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111 ← 0xff
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0000 0011 1001 ← 57

で、変わらず 57、しかし 308 の例の場合は

   1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 1111 ← 前段階で作った値
|) 0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111 ← 0xff
------------------------------------------
   0000 0000 0000 0000 0000 0000 1111 1111 ← 255

で、255 に収まります。めでたしめでたし!

…なんか、解説しようと思ったら思ったより言葉で説明するの大変でした。ぜひ他の値だとどうなるか手を動かして試してみてください。

2009年 11月 24日

連日お伝えしている .fla2 ですが、なんと12月5日(土)にアップルストア銀座で、著者陣によるトークセッションイベントをやります!モデレーターは、前 .fla の著者でもある Pickles のタナカミノルさんです!詳細はこちらの特設サイトでご確認下さいませ。

ちなみに、このサイトもお忙しい中 Pickles さんが作ってくださったようです。ありがとうございます。

当日は、著者陣への質問コーナーもあるみたいですが、質問を事前に Twitter で募集するようです。ハッシュタグ #dotfla をつけて聞きたいことをつぶやいてくださいね!あと、サインもあるとかなんとか?あらかじめ本を買って持って行きませう。

ところで、前日12月4日(金)には Spark67 Part3 もあるので、そちらもお見逃し無く!

2009年 11月 20日

早速ですが、僕のパート p.65 BetweenAS3 の fig.11 が、誤って fig.10 と同じものが掲載されていることが判明しました。正しくは

Thu Sep 10 01:50:25 GMT+0900 2009
----
Hello
----

になります。

また、p.39 ProgramTree の fig.6 の 10 行目付近、if 文の先頭に謎の ! がついていますがこれは不要です。正しくは

if (scanner.getToken().type != '+') {

になります。お詫びして訂正致します。よろしくお願いします。

なお、質問や感想等ありましたら、コメント、メール、ついったーなどでお気軽にどうぞ!

連日告知して来た .fla2 ですがいよいよ発売です!ほんとにステキな本なのでぜひ手に取ってみてください。

おととい昨日で僕のサンプルをふたつ紹介しましたが、残りは JellyPicsFlash版 と、BetweenAS3 です。BetweenAS3 の方は、BetweenAS3 の持つ柔軟性や、パフォーマンスの秘密について書いてあります。

ちなみに、.fla2 はイキナリ僕のパートからはじまるわけですが、比較的スクリプトスクリプトしたネタが多いので、読んでて眠くなり始めた人はとっととすっ飛ばして次の寺井さんや萩原さんの章を読むと良いですよ。最初だけ読んで引いて帰らないでください。それだけが僕のお願いです。

2009年 11月 19日

昨日に引き続き、.fla2 の僕のサンプルをチラ見せしていきますよ。今日は、JavaScript のプログラムの構造がどうなっているかビジュアライズするという、マニアックなサンプルです。

構造の解析とビジュアライズは、全て ActionScript で独自実装しているので、右上のボタンを押してその場でソースコードを書き換えることができます。

本には、僕が人生で感動したソースコードのひとつである構文解析器や、コンパイラについて (なぜか) 詳しく書いてあります。プログラムって面白いなぁとちょっとでも思ってもらえたら嬉しいなーとかなんとか。

2009年 11月 18日

さてさて、今日から .fla2 の僕のサンプルをチラ見せしていきますよ。ひとつめは、dotFes Clock のような、"音+モーション+同期+スクリプト"ネタです。あ、ローディングついてないです。ごめんなさい。

今回、再び SLN:blog* の土屋さんにお願いして、サウンドを作って頂きました!ありがとうございます!また、デザインは本の装丁と DTP を担当された Shed の橘さんから .fla2 のメインビジュアルをお借りしました。ありがとうございます!

本には、音やリズムと同期する原理や、BeatTimer を使ったモーション作りなどを解説しました。ぜひご覧下さいまし!

2009年 11月 17日

先日告知した .fla2 ですが、一足お先に見本誌が届きましたのでお見せしたいと思います。


ホットなクリエイターたちのちょっとディープなFlash開発!! 作品作りの思考の過程から実際の実装アプローチに至るまで、熱く解説

FLARToolKitSaqoosha氏Spark project / BetweenAS3 の新藤愛大氏trick7 の寺井周平氏flapper3 / STDSGN萩原俊矢氏Prismgirl の眞野東紗氏 & FORM::PROCESS の小瀧和正氏ら、いま Flash 界を牽引するホットなクリエイターが集結し、おのおの 4 つのサンプルを制作。その思考の過程から実際の実装アプローチに至るまで、彼ら自身の言葉で熱く解説しています。

本書では、コンセプト出しから実装アプローチ、ブラッシュアップ→フィニッシュまで、実際に個々のクリエイターが形にしていく流れをわかりやすくポイントで解説しています。サンプルの URL、ソースコードは公開されていますから、合わせて読み進めることができます。

Saqoosha 氏や新藤氏の最新技術、テクニカルにフォーカスした作品作り、寺井氏の何よりユーザーが使うシーンを重視した作品作り、萩原氏の新しい Flash/ネットの可能性を探る実験的な作品、眞野氏+小瀧氏のテーマとなる世界観を表現する作品。彼らの、発想やアイデア、テクニックからものを作るためのインスピレーションが必ず得られる刺激的な 1 冊です!


どーん。スバラシイ装丁!!

厚いよ!!内容も熱いよ!!すごいボリューム。

「11月20日発売!Amazon でも予約受付中!買ってね!」

というわけで、スゴイですよこの本!ぜひお買い求め下さいませー。ちなみに、明日から一個ずつ、僕のサンプルをチラ見せしていきたいと思います。

«Prev | 1 | 2 | 3 | ...| 48 | 49 | 50 | Next»

About

Author
Yoshihiro Shindo (yossy)
Bio
「三度の飯より ActionScript」なフリーランス ActionScript エンジニア。1988年生まれ。Spark project 運営中。iPhone アプリ も開発中。

Twitter

カテゴリ

タグ

アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

Syndications