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2010年 05月 18日
本日 NTT DoCoMo から夏に向けた新製品の発表がありましたが、その中の一つ、シャープ株式会社より発売される「SH-07B」の「待受アクセサリ」という機能の実装を僕と CD-IM の中原さんとで担当しました。ディレクションは Rightninc, Inc の美馬さんです。FITC Toronto 2010 の最後にちょっと話したのはこれのことでした!
製品情報のページの下の方にちょっとだけ書いてありますが、「待受アクセサリ」は、待受画面に自分の好きなように機能を追加したり削除したりレイアウトしたりして、カスタマイズ出来るというものです。ブックマークやカレンダーの表示、マナーモードのON/OFFなどの機能があります。色も変更出来ちゃいます。電話とメールには、アクセスしやすい新着リストが用意されていて、短縮登録なども出来ます。
正直、それほど目新しいものではありませんが、BeInteractive! が実装しているということは、そう、Flash (FlashLite) で作られています。待受画面用に特別にカスタマイズされた FlashLite エンジンの上で実行されています。「Flash で UI が作れれば、色々出来るんじゃね?」を、実際にやってみた第一弾、といったところです。
日本の携帯はスペックが高いにも関わらず、UI で損している部分が多々ある気がするので、そういうのが少しずつ改善すればいいなプロジェクト、だと勝手に思ってます。また、このプロジェクトは、端末を使うユーザーだけでなく、世の Flash 開発者にとっても面白いことになる可能性を秘めていると個人的に感じています。
もしドコモショップに行く機会があればぜひ触ってみてください〜。
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