今日は、酒徳カンファレンスにて、何故かメイントークの方で喋ってきました。
内容は「swfassistで学ぶFlashの仕組み」という、空気読めてない感じの発表だったのですが、予想外にもFlashバイナリネタの発表が多くて、聞いてる人達大丈夫かなと思ったりもしました。
スライドはこちら:
前半はスライドの内容を解説して、後半は次の二つのデモのコードを解説しました。コードの解説がかなりgdgdな感じになってしまってすいませんでした。
デモ1
AIRアプリケーションです。起動すると真っ白な画面が現れるので、そこにマウスでぐりぐりと線を書いてやると、その線に沿って四角が動く「demo.swf」というアニメーションswfがデスクトップに生成されます。
コードはこちら
デモ2
こちらもAIRアプリケーションです。起動すると真っ白な画面が現れるので、そこに500x375のjpg画像(FlickrのMediumサイズの画像)を何枚かまとめてドロップすると、それらをスライドショー形式で表示する「slideshow.swf」というswfがデスクトップに生成されます。
コードはこちら
想像以上に濃いカンファレンスで楽しかったです。また機会があれば(普通のFlash勉強会でも)是非!
ところで、Shibuya.abc(ABC = ActionScriptByteCode)という、takesakoさんしか来なさそうだと思っていた勉強会の開催も現実的になってるっぽいですよ!ヤバいね!
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デモのAIRアプリケーションがインストールできません・・・。
インストールして試したみたいです。