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FlashPlayer10の目玉機能は、やはり3Dですよね。あー、これで3Dは全部ネイティブになってPapervision3Dも終わりか・・・と思っている人が多数居るようなのですが、それは間違いです

FlashPlayer10でサポートされる3D機能は、SpriteやMovieClipを3D"的"に表示出来る、言うなれば2.5Dのようなものです。かなり基本的なところしかサポートされていませんし、完全な座標空間があるわけでもなく、Zソートすら自前でやらなければなりません。あくまで、3Dっぽい表示が出来るようになっただけです。

うわー、なにそれ使えねー!と思ったアナタ、そこでPapervision3Dです。逆に言うと、今回のアップデートで、今までどの3Dライブラリでもネックであった、3Dレンダリングが高速に行えるようになったわけです。というか、drawTrianglesといって、完全なパースを保ちつつテクスチャのUVマップ付きでポリゴンを描画するメソッドなんていう、それ完全に3Dライブラリの為のものだろうとしか思えない追加も入っています。そういうわけで、Papervision3Dは衰退するどころか、むしろネイティブ3Dでは足りない部分を補う存在として、より活発になっていくだろうと思われます。

これは他の3Dライブラリにも言えることで、例えば Alternativa 3D というライブラリでは、早くもFlashPlayer10対応版をリリースしており、パフォーマンスが良くなっている&テクスチャのパースが正確になっているのが分かります。

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Adobeエバンジェリスト2名を交えたSpark Project勉強会へ参加。 ...

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この記事へのコメント

┏(┏ ┓・3・)┓ wrote:
私もむしろ「Papervision3Dハジマタ」と解釈しております。

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