BeInteractive!

dotFes の休憩時間中に流れていたムービー、というか、Flash なんですが、サウンドと同期して動く時計、通称「dotFes Clock」を作りました。公開許可を貰ったので、せっかくなのでアップしました!ここから見れます (要FlashPlayer10)。

  • P, D: Naoki Mima (Rightning, Inc)
  • Fl: Yoshihiro Shindo (BeInteractive!)
  • So: Yasuhiro Tsuchiya (DENTSU INC. KANSAI)
  • Il: 2g

プロデュースとディレクションは、去年さくらのスクリーンセーバを一緒に作った、ライトニングの美馬さんです。僕が FlashPlayer10 のじかん担当だったので、それと絡められるよう Player10 の 3D 機能を使って何か作ろうーって辺りからスタートして、メインのイラスト動かしたいよねー、とかサウンドと同期させたいよねーとか、色々盛り込んで出来たのがこれです。テーマは「お祭り騒ぎ」でした。

モーションは全てスクリプトで僕がつけたのですが、土屋さんが作ってくださった曲 (全部で5曲あります) がかなり素敵な仕上がりだったので、それに負けないよう色々試行錯誤しました。曲調に合わせて、それぞれの曲にそれぞれ違ったモーションが付いています。僕の中の裏テーマは、同じ素材でどこまで変化をつけられるか的なところでした。最終的には結構いい出来になってるんじゃないかなーと思っているんですが、どうでしょう?ちなみに暇な人はそれぞれどんなスクリプトで動いているのか想像してみると楽しいかもしれません。

今回、制作にあたって、以下のライブラリを使いました。全体のフローの制御はいつものごとく Thread (+Tweener)、また、モーションは基本的に SoundMixer.computeSpectrum() の値を使っているのですが、それだけでは物足りないので、リズムとの同期を取るために BeatTimer、そして、時計はもちろん、TeraClock です。

このあたりのもうちょっと突っ込んだ話を、次の Spark project 勉強会でやろうかなーと思ったりしてます。

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