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行ってきました FITC Tokyo。今年の 4 月に FITC Toronto に招待されてはじめて FITC というイベントを知ったわけなんですが、その FITC が日本初上陸ということでかなり楽しみにしてました。

結論から言うと、こんなに満足度高いイベントなかなかないっすよ。マジで。

というか、Quasimondo の Mario 先生のプレゼンだけでお釣りが来るレベルでした。相変わらず超面白いプレゼンで、しかも今回は同時通訳付きだったので 100% 楽しめました。

自らを「数学の熱狂的なファン」という Mario 先生が、数理 (素数), オートマトン (ライフゲーム), 圧縮, コラージュといったトピックについて、こんな風に考えてみたり、発展させてみたり、発見したりすると面白いよねってことを、Flash での実際のトライを交えつつ紹介。個人的には、一番最初の数理、Flash でのビジュアライズを武器にして色々な発見をしていく、ってのが一番ゾクゾクしました。自分で手を動かしてこういうことやったりするのが嫌いじゃないので、共感出来たのかも。

プレゼンが終わったあと、すぐ Flash やりたい気分になったので、そのあとのセッションを聞きながら、一時間ぐらいでコラージュのまねごとをやってみました。とてもQuasimondo レベルにはならないけど、いやー、Flash って面白いですね。

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いやぁFITC Tokyo 2009おもろかったです。 前日まで2轍で、朦朧とお昼からの参戦でしたけれども、マリオ先生のぶっちぎりなプレゼンで完全に覚醒。 素数のパターンを視覚的な観点からの分類っていうMADドクターっぷ...

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