梅雨入りっぽいですが、皆様如何がお過ごしでしょうか。
さてさて。昨日の「Spark project 勉強会 SP3 – station 5 特別版 Flash Platform で遊んじゃいましたスペシャル!」にお越し下さった皆様、Ust でご覧になった方、どうもありがとうございました!相変わらず濃ゆい集まりでしたね。
見逃した!という方、以下から録画がご覧になれます。
僕は最後から二番目の発表で、いつかやろうと思っていたネタ「音をトゥイーンさせたらどうなるんじゃ?」をやってみました。結果できたのがこれ。何かキーを押すとマイクの録音を開始し、離すと録音を終了して、再生します。右上からイージングを選べて、なんか面白いことになります。
ソースは全て
- http://www.libspark.org/svn/as3/EazedSound/trunk/
以下にコミットしてあります。FlashBuilder4ならプロジェクトとして読み込めます。
ソースの構成は次のようになっています。
- EazedSound.as - ドキュメントクラス
- org.libspark.media パッケージ
- MicrophoneRecorder.as - マイクの録音を行うクラス
- ISoundSource.as - 音声のソースを定義するインターフェイス
- ByteArraySoundSource.as - ByteArray を音声ソースとして使うためのクラス
- ExternalSoundSource.as - 外部 Sound を音声ソースとして使うためのクラス
- EazedSoundPlayer.as - イージングを付けて音声を再生するためのクラス
解説は、上のビデオやスライドを見てください。
ちなみに BetweenAS3 をもっと有効活用できるように作った FlexibleSoundPlayer ってのも一緒にコミットしておきました。完成度はイマイチなんですが、興味ある人は position を BetweenAS3 でトゥイーンさせてみて下さい。
ではまた!
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